AtCoder

AtCoderを再開して1年続けました

AtCoder が開催している ABC(AtCoder Beginner Contest)の参加は、2回中断していました。2022年9月17日に開催されたABC269から再開しました。1年続けることができましたので、取り組みについてまとめました。

参加回数と頻度について

このブログは2022年8月2日から始めました。このときは、AtCoder の参加を中断していました。ブログの記事にしやすいため、2022年9月17日に開催された ABC269 から再開して、解いた問題をブログで紹介しています。

再開してから、50回のコンテストがありました。そのうち48回に参加しました。コンテストを楽しみにしていることもあり、参加を続けることができました。

このブログは、本日まで411回投稿していますが、半分以上の222回は、AtCoder に関する記事になっています。最近は、AtCoder ABC ブログという状況になっています。

記事にした問題について

いままで、218問の問題を紹介しています。ブログで紹介した問題を層別しました。

紹介した問題数(合計218問)
A問題50
B問題50
C問題50
D問題44
E問題22
F問題

AtCoder Prombles が算出している難易度別にも集計しました。

Difficulty紹介した問題数(合計218問)
灰(1~399)123
茶(400~799)42
緑(800~1199)31
水(1200~1599)13
青(1600~1999)1
Unrated8

わたくしの実力を反映しており、難易度の低い問題を中心に紹介しています。

振り返り(主に感想)

レートへの影響

ABC269のレートが 676 で、昨日のABC320のレートが 938 でした。262 も増えています。微増と言ってよい状況ですが、ブログを書くことで学ぶことはできているようです。

競技プログラミング自体を楽しめているため、目標とするレベルを強く意識しないようにしています。あまり強く意識して、プログラミングが楽しめなくなることを心配しています。

取り組んでいる問題の難易度について

1年間の Heatmap は、以下のようになりました(AtCoder Prombles 様に感謝です)。取り組みは土日が中心です。取り組む問題の難易度も上がってきたことが読み取れます。なお毎日、解いていた時期(2023年4月中旬から約3か月)がありましたが、仕事が忙しく続きませんでした。^^;

よく出る問題について

グラフについて

ABC270C問題解説)で、単純パスを求める問題が出題されました。いま思えば典型的な問題でしたが、まったく解けませんでした。以下の取り組みをしました。

  • 競技プログラミングの鉄則 グラフについて解説している9章をすべて解きました。この書籍は、図が分かりやすく初めて学ぶわたくしでも理解ができました。
  • AOJ が提供しているグラフについてのコース(GRL)を解きました。このコースはかなり難しく18問のうち10問しか解けていませんが、勉強になります。

最近の問題では、ABC315E問題(Difficulty 921、解説はこちら)でDFSを使って、ABC317E問題(Difficulty 1085、解説はこちら)でBFSを使って、コンテスト中に解くことができました。今の自分の実力から考えると、そこそこの速さで解けています。

DPについて

グラフと並んでよく出題されるDP(動的計画法)については苦戦しています。典型的な問題は一通り学びましたが、例えばナップサック問題をベースにした、派生問題が解けない状況です(たとえば、ABC317D問題などです)。

DPは、考え方のバラエティが大きいように感じます。苦戦していますが、焦らず学びたいと思います。

最後に

定期的に書いている備忘録です。

わたしの年齢では、停滞もそれほど気になりません。将来、この記事を振り返り進歩(もしくは停滞)の様子を楽しみたいと思います。

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